【좋아(She is)】全曲感想⑤

どうも!F.M.です!

※※※※※2016年6月29日掲載記事の改稿分です※※※※※※

 

【5】AURORA

AURORA

AURORA

  • JONGHYUN
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

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えー、これですね。遂にきました。

恐らくF.M.の好みをご存知の方ならおわかりだと思います。

 

このアルバム自体、全曲好きで好きで好きすぎるんですが。

 

その中でも、

 

ダントツで好きなんですよこの曲━━━(゚∀゚;)━━━!!!←

 

「NEON」の進化系と師匠自身が話してましたが、「NEON」もBASEの中で1番好きだったので、そういうことなんだろうなと思います。

もしかしたらそういう話を聞いたのも好きな要因の1つかもしれないという曖昧な感じですけど←

 

まじでソウル中のソウル曲で。

全体のリズムが、もうとんでもなく心地良いくせになんだこれってくらいトリッキーなんですよね。

 

たなびくオーロラのカーテンのように、寄せては返し波打つ、キラキラと光る雰囲気を、ソウルのリズムで繰り出すという。

もう、やられまくりですよ。

 

なんなんですかこの気持ちいい感じは!!!!!

 

いや、ちょっと興奮しすぎました失礼!←

 

えー、歌詞がですね、「君」をゲットしたやべーこれ!

妄想が現実に!ちょっとほっぺつねって?あ、痛い現実だひゃっほう!

な内容なんですけどね。※完全に意訳しすぎな件(爆)

 

師匠は、ショウケースとかで、

「君に出会ったことはオーロラに出会うくらい珍しい、

一生に一度あるかないかのこと」

というような説明をしてますね。

 

この非常に珍しいという部分を、オーロラにかけるという、なんとも独特で、ニクイ演出です。

 

ただ、それだけじゃないでしょうよ、と掘り下げたくなりまして。。。

 

ここからは、あくまでF.M.の妄想になりますので、予めご了承くださいませ←

 

 

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「オーロラ」をね、色々と調べてみたんですよ、F.M.ったら。

そんなことしてる暇があったら韓国語勉強出来るだろうとか自分でも思うんですけどね。気になりまして←

まあ調べたは調べたんですが、発生原理とか、形状とか、詳しい話を読んではみるものの、とにかく頭に入ってこず撃沈したわけですけど(爆)

 

ここでF.M.的に気になったのは、「オーロラ」をどう捉えるかっていう部分でして。

 

昔の人々にとって、オーロラというのは、「凶兆」だったり「天国」だったり、土地によって様々らしいんです。

東洋では龍が神聖な

「善」として語られるのに対し

西洋では退治すべき「悪」

の存在として描かれることが多いのと同じようなものですかね。

 

現代では美しい自然現象が生んだ奇跡というような捉え方が一般的ですが、例えば真っ赤な空って、少し不安に思ったり、不気味に感じる時もあるじゃないですか。

圧倒的な自然の脅威という感じで。

オーロラもそういう意味で不吉なイメージがあったのかもしれません。

 

で。そういう多角的な捉え方を持つ存在であるオーロラと、「僕」の気持ちと、2人の関係が、見事にリンクされている、そういう曲にF.M.は感じるんですね。

 

付き合いたてって、色々あるじゃないですか。

ウキウキしたり、ドキドキしたり、ソワソワしたり。

でもその半面、「いつまでこの幸せが続くんだろう」とか、「この部分見せたら嫌われるかも」とか、不安なことも沢山ありますよね。

 

いつかなくなってしまう幸せかもしれないという深層心理と、嬉しすぎて現実味がないという想いと、ないまぜになっている複雑な感情が、「AURORA」という自然現象の

言葉ひとつで、ここまで見事に表現されてしまうと、もうぐうの音も出ないというか…

 

あと、師匠の曲は、ある言葉を繰り返し繰り返し使うのが特徴的、ということを、いつだったか書いたと思うんですが、この曲では更に、「AURORA」という言葉を繰り返した後に、「Eōs」という言葉で最初と最後をきめてきてます。

 

誰ですか?

「エロス!?」

とか思った人は(# ゜Д゜)

←F.M.です(爆)

 

ほんとに聞き間違えて、

「まじか!!!この曲もエロなのか!!!てかこんなに直接的なの!?」と、

かなりびっくりしたんですけど、よくよく歌詞を見てみると、

「Eōs」という単語なんですね。

はー。無駄に焦った←

 

で、この「Eōs」が耳慣れなさ過ぎて、ちょっとこれも調べてみたところ、

 

ギリシア神話に登場する暁の女神

であり、ローマ神話に登場する。

曙の女神(アウローラ)と同一視されている。

又、アウローラはオーロラのことを

指すようになった。

 

とのこと…

 

繋がりましたね…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

しかも、ここで重要になってくるのが、「女神」というワードです。

 

察するに、

 

「君」が、「僕」とっての「女神」という

絶対的でありながら、

オーロラのように不確かな

存在として、今、この瞬間

「僕」のそばにいる奇跡

 

を描いているのかと…

 

 

で、最初と最後、

「A.U.R.O.R.A.」と、アルファベットで区切って、最終的に「Eōs」と歌うところに「僕」の想いが集約されているのではないかと思うんです。

で、中間の歌詞には、「AURORA YOU」って

入ってますしね。

 

 

ロロロロロロマンチックが止まりませんよ師匠ぉぉぉぉぉ(爆)!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

いや、ね、これもF.M.が勝手に妄想して勝手に興奮してるだけなんですけど。

 

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まあ、結局師匠が端的に説明してたように、

 

君との出会いも、君自身も、

まるでオーロラのように

奇跡みたいなんだ

 

っていうことなんですよね…

 

うん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(爆)

 

 

いやまじでゲロアマ注意報発令される程の秀逸な甘さですわ何これやんなっちゃう←

 

ただ、このゲロアマをゲロアマだけで終わらせないのが師匠のすごいところで。

 

曲全体がとってもゆったりしてるんですけど、音を最低限の種類に抑えることで、甘すぎず、キラキラのオーロラ感がすごく出てますよね。

 

まず、師匠の歌い方ですが、サビまでは、それこそ耳元で口説かれてるような、甘い甘い囁きヴォイスを披露してくれてるんですが、あえてここで声を切ってます。

これによって、なんとかゲロアマの沼の淵で踏ん張ることが出来てます←

 

サビに行くと、この世に生を受けた喜びのような、全世界にありがとうと言いたい!というくらい、素晴らしく伸びやかな、天にも昇るような声を聴かせてくれています。

これをファルセットで表現することで、欲望よりも喜びが勝っていると、すごく感じます。

 

「君」に出会えた喜びを神に感謝したいというイメージがすごくあるんですよねー、F.M.的に。

 

この落差があるとも取れる2つのパートを、バックのコーラスが、それこそオーロラのように流れて、波打って、きちんとつないでくれているんですよね。

音を抑えて、バックコーラスがほぼほぼの伴奏を務める。

 

多分この曲がアルバムの中で1番難しいんじゃないかなーとも思ってます。

 

表現の多彩さと、ころころ変わる音階と、刻むリズムの多様さと、コーラスとの関わりと、etc.etc....※キャパオーバー(爆)

 

もうここまで詰め込んでどうするんですか師匠!!!!

って感じですよほんとに!!!!

 

でも何よりすごいと思うのが、こんな超絶難しいこの曲を気持ちよさそうに歌えてしまう、師匠なんですよ…←結局

 

 

好きです(爆)(爆)(爆)(爆)

 

 

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ではまた!

F.M.

※画像お借りしました!