【좋아(She is)】全曲感想⑦

こんばんは!F.M.です!

 

ちょっと最近ご無沙汰だった記事移行を本日は行いたいと思います!

 ※※※※※2017年1月14日掲載記事の改稿分です※※※※※※ 

【7】Cocktail

 

Cocktail

Cocktail

  • JONGHYUN
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

これですね、ほんとにぶっちゃけ言ってしまいますと。

イントロを聴いた瞬間、

 

徳永英明さん!?

 

と思ってしまいました、F.M.(爆)

 

なんだろう、シンセ音が妙な懐かしさを醸し出すというか、特にそっくりという曲があるわけでもないんですが、雰囲気にね、焦りましたよね←

 

そして本当にどうでもいいんですが、F.M.ったら、”男はつらいよ”シリーズが好きなんですよ。

で、このイントロ聴いた時に、満男君が泉ちゃんを追いかけるシーン(電車やらバイクやら何やら)をどうしても思い浮かべてしまうんですよね…

必ずそういうシーンで徳永さんの曲が流れるんですよ。

恐らく男はつらいよが好きな方はなんとなく、「あぁ…」と思って頂けるのではないかと思うんですけど。。

※ご興味ない方は申し訳ございません…

 

 

まあ、はい。どうでもいい話でしたね(爆)

 

 

というわけで、イントロは妙に懐かしい感じがそこはかとなくするんですが、メロディーに入ればそんなことは地平線の彼方へ吹っ飛んでしまいます。

 

 

とにもかくにも、第一印象は、

 

「いや、よくこんなキチガイみたいな難しい曲作ったな」

 

ですよね皆さん←

 

 

テミンさんにあげようとしてて、テミンさんが「難しい」と

二の足踏んだらしいですけどね。

 

そもそも

 

「踊り辛いよね?」

 

という…。

 

 

この曲で踊るとしたら、かなりガッツリ目なジャズR&B系のダンスだろうなぁと思ったんですよね。

F.M.的にいうと、EXOのカイさんなんか、すごくイメージがつきやすかったです。

あと三浦大知さんとか。

 

そして、メロディーラインのリズムと音階が、更にこの曲をダンス曲として難しくしていると思います。

 

Press itがパフォーマンスを大前提として作ったアルバムと考えると、やっぱりこの曲は二の足踏みますよねぇ。

実際師匠も「デモのレコーディングで調子に乗った」と言ってますし。

 

しかしですね皆さん!!!

予想のはるか上を行く事態が発生するわけですよ、皆さん!!!!

※動揺してミノさん喋りになっております←

 

 

 

 

 

この曲を、師匠はソロコンでガッツガッツ踊りながら歌ったという…

IMG_20161219_180932790.jpg

本当になんというか…

 

 

どどどどどどどドキドキがとまらない汗も止まらない息切れ激しいF.M.はもしかして更年期障害なんでしょうか師匠ぉぉぉぉぉぉぉヾ(゚Д`;≡;´Д゚)ノ゙!!!!!!!!!!←

 

となるわけでして。

 

いや嘘だろまじで。

上で踊り辛いとか言っててごめんなさいまじで完敗に乾杯しようぜ今すぐ駈け出して行こうぜなテンションだぜって感じです。※動揺しております。

 

 

ちょっと落ち着かないと…

 

f:id:BLINGMASTER:20181122224805j:plain


 

あー…かっこいい…←

 

 

 

この曲の立ち位置って、アルバムのハイライトというか、dress upからの盛り上がりというかそんな空気ですよね。

ショーケースの時、ミノさんが、「かじゅー!あらびゅー!!!」

って、ちょけてたじゃないですか。

V LIVEが初聴きだったもんで、あれと全く同じ言動を興奮しすぎたF.M.は本気でやってました(爆)

 

荒ぶりまくってつぶやき、落ち着けと言われる始末でして…

 

だってだって!!!!

師匠特有のねちっこさというか、エロさというか、荒ぶりというか、そういうものがすんごく出てて、これが興奮せずにいられますかってんですよこんちくしょうめい!!!

※若干寅さんを引きずっております←

 

もう気持ち最高潮興奮MAX

 

ってな感じになるわけですよ(爆)

 

 

更にですね、そこの盛り上がりで終わるかと思いきや、ブリッジのロングトーン部分で、

まだこんな声隠し持ってたんか━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━い!!!!!!!!!!!!!!!

と、驚愕しました。

 

2013年の事故を境に、師匠の歌い方ってかなり変化してきてるじゃないですか。

高音も地声ではなくミドル系に変わって、パワフルというよりは、叙情的な感じで。

その中でも、本当に様々な声色で曲を表現してきたわけなんですけどね。

この曲のブリッジ部分で言えば、声帯を潰すような声、絞り出してるようでそうじゃないような、なんとも雰囲気バリバリのブリッジ終わりで。

 

例えて言うのであれば…

 

精一杯蓋してるんだけど僕から君が溢れだしちゃいましたどうしよう的な(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)

 

きっとジンベースとかの、キッツイカクテルなんでしょうね…喉が焼けちまったんでしょうね…←違

 

まあそれはそれとして←

今までのロングトーンは、ストレンジャーとか、るしぽとか、イケイケ系(死後)だったもので。

使い方をガラッと変えて、こんなにエロくしてくるのは、もう驚愕以外ないというか。

※もし以前にこういう声の出し方してる曲があったらすいません…←

 

いやすごすぎますわ、ほんとに。

確かに歌詞があって、伴奏があって、歌い手があって歌は完成しますが、情感豊かに歌うだけでは飽き足らず、声色で曲を補完するという離れ業までビシバシやっちゃってるわけですよね、この方…

そして、その高等テクが年々すごいことになってきちゃってるわけですよね………

 

ああ、もう、尊敬しかないです(´;ω;`)ブワッ

本当にすごいです、師匠(´;ω;`)ブワッ

 

 

ていうか、女性を飲み物として例えるなんて、しかもアルコール、更に言えば口当たりは良くても何気度数の高いカクテルとして例えるなんて、それを口に含むとか…まじで…

 

恥ずかしすぎて誰かと一緒に聴くなんて到底出来ないんですけど一体F.M.はどうしたら\(^0^)/←

 

 

 

ではまた!

F.M.

※画像お借りしました!


人気ブログランキング