【좋아(She is)】全曲感想⑨

こんばんは、F.M.です。

※※※※※2017年5月14日掲載記事の転載分です。今回も一部読む方によっては辛くなる可能性のある表現がありますが、そのまま転載しております※※※※※※ 

【9】Suit up

 

 

Suit Up

Suit Up

  • JONGHYUN
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

唯一、MVを想像(妄想)しながら聴いた曲です。

ものすごく画を想像しやすいというか、「ああ、大団円…」となるんですよね、毎回。

 

アルバムの、物語の締めくくりとして、こんなにガッツリハマる曲というか、「終わりー!!!!」って思う曲、なかなかないですよね。

 

このアルバム通して全ての曲に言えることなんですが、曲の雰囲気と、歌詞と、音と、声が、最高にマッチしてまして。

 

この曲もそうですよね。

イントロからやられましたよ。

もう、バージンロードしか思い浮かびませんでした。

 

 

というわけで、イントロ部分のみですが、F.M.のイメージ画と共に見てみましょう!←

 

 

まず単音から始まるわけですが、ここで、

こういう感じで扉が開くんですよねー。

冒頭の短い単音部分で↑がブワっと頭に流れ出します。

 

 

 

で、音が重なる部分では花嫁とお父様が入場するってところまでが想像できますよね。

 

 

ここで、前曲のタイトルが「Red」ということを思い出しまして。

上記お借りした画像にもある通り、結構バージンロードがレッドカーペットってところ、多いですよね。

調べたところによると、通常、バージンロードは赤か緑、または白が正統らしいんですが、「赤」の意味合いとしては以下の2つあるそうです。

 

『聖霊が祝福してくれる』
『命を共に歩む深い愛』

 

これを知った時F.M.はすいませんエロばかり考えていましたがちゃんと「深い愛」を「Red」でも表現していたんですね師匠…!!!!とスライディング土下座しました(爆)

 

そしてバージンロードの入場って、扉が開いた瞬間が、新婦さんの誕生を意味していて、お父様と一緒にこれまでの人生を歩み、向こう側で待つ新郎さんに出会うということらしいんですけどね。

 

新たな人生のスタートを切る瞬間を、前曲からこのイントロの前半部分までで、見事に表現してくれていると感じ、勝手に感動するわけですよキタコレ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!←

※あくまでF.M.個人の感想です

 

 

その後、音が増えていくにつれ、走馬灯のように

こんなんやら

 

こんなんやら

 

披露宴会場での盛り上がりやら(?)を経て。

 

そしてようやっと部屋に帰ってきて静けさを感じ、息を吐き出したところまでが、イントロの後半部分で秀逸に描かれすぎてて、鳥肌以外の何物でもないわけですねキタコレ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!←

※あくまでF.M.個人の感想です

 

 

 

ていうか、驚きなんですが、まだ歌唱部分に入ってないんですよ……

 

なんということでしょう←

 

 

そしてぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!歌ですよぉぉぉぉ!!!!!

 

 

 

いえええええええええええええい!!!!!!!!!!!!!!←なんやかんやまだ引きずってます(爆)

 

IMG_20150330_082556.jpg

 

ねえどうして嘘でしょCocktailで新たな声質披露したばっかじゃんなのになんなのこの声「疲れたー」的な?目こする的な?畜生かわいいけど若干含まれるエロと期待感に飲み込まれるわいわしゃあ!天才か天才なのか天才なんだなとりあえず参りました完敗です誠に申し訳ございませんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

となってしまいますよね(爆)

 

いやほんとに。

なんていうか、R&Bシンガーってこういう歌い方するよね的な声の出し方というか(なんじゃそりゃ)、まだこんな歌い方隠し持ってたんかいと驚きの境地へとふっ飛ばされたわけです。

 

イメージ的にはいつぞやの、謎に天使が空中を舞っていたSW(爆)でお豆腐さんと歌っていた「Amazing Grace」が一番近いでしょうかねぇ。。

 

どこかで書いたかもしれないんですけど(記憶力)、あの時は本当に「師匠の歌い方消しちゃって!もの足りない…!!!」と思っていたんですが、ここにきてそれ系統の声にやられてしまったF.M.はどうすれば…!←

 

いや、あの時よりも口の開け方も発声自体も全然違いますけど。

良い意味でバンバン今までの様々な師匠と新しい師匠を出してますしね、今回は。

こんなにもグッサグサ心に刺さりまくって揺さぶられまくるのは、やはり「キムジョンヒョン」色がドッサリ出ているからなんでしょうね。

 

もう、なんていうか玉手箱なのかびっくり箱なのか、ほんとに驚きと感動が最大限につまり過ぎてて辛くなります(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

そして!ここで来ました「Red」からの謎音でもある

 

理性危険シグナル

 

ですよ(爆)(爆)(爆)

 

壁子さんよりお見事な例えを頂きました!!!!!

スタンガン

の音ですね!!!!!←

壁子さんありがとうございます!!!!!!

 

バチバチが高速になったりリズムを刻んだり、かなりですね、この曲では多用されてます。

 

と、いうことで!!!!!

「理性危険シグナルありきで曲を聴きながら師匠の理性を紐といていこう」

企画を突如行います(爆)(爆)(爆)!!!!!

※決してこの曲の主人公は師匠本人のことではないと言ってましたけど、いやいや師匠やん、完全に師匠やん、と思いながら聴いている為、師匠の理性ということになります←

 

まず、このシグナル、しばらく出てこないんですよ。

ということは、まだまだ師匠は余裕をぶっこいてるということです。

 

疲れたーってなって、お酒飲まされたなーってなって、ちょっと冷蔵庫からミネラルウォーター(師匠はこのタイミングは絶対ミネラルウォーターを手にするはず…!←)を取りだし、ゴクゴク飲んでる感じですよね。

「飲まされたー。ミノのやつほんと容赦ない」とか言ったりしながらね。※F.M.は妄想キチガイ野郎です(爆)

 

で、初めてシグナルが出てくるのが、「0:38」辺りからくる部分です。

ここ、ニュアンス的にはもう「目閉じちゃうよー支えて~だっこぉ」みたいなとんでも甘えた野郎(言い方)が飛び出すわけなんですが、ここで軽く6回程「パチパチ」がね、くるんですよ。

これが何を意味するかというと、きっと奥さんになった彼女が「もうしょうがないな~」とか言って支えに来てくれるといううことで、結婚式から披露宴、ずっとある程度の距離を保っていたものの、その美しい彼女(きっとデコルテから肩部分全開)にピタッと密着できるぜぐへへ(言い方)的な若干の興奮が見て取れるわけですよね!←

 

その後、新妻(敢えて言いたい←)が近寄って、スリスリするわけなんですが、背中に手をまわした時にもシグナル点灯しております。

うむ。

 

間違いなくファスナーをあk※自粛

 

で、結構なバチバチシグナルが来るのが

「君の気持ちを教えてみて」ってとこなんですけど…

 

ドSかぁぁぁぁぁぁぁぁ(爆)!!!!!!!!!!!!!!!

 

しかし、師匠はまだまだ焦らします←

 

1番サビではまだ紳士というか甘えた野郎(言い方)を演じているわけで。

「シワになっちゃうからちゃんと着替えて」って言われて「じゃあ着替えさせてあげる」的なげろ甘展開というわけですよね←

 

2番に入ると一転、「2:04」くらいから、師匠の声に盛り上がりが出てくるのに合わせて、どんどんシグナルも高速回転してくるわけです(爆)

ベールを脱いだ新妻が師匠を見上げるシーンなんですが、ここで見事に理性が焼き切れそうになる師匠が手に取るようにわかるわけでして←

 

2番サビからは、もう常時シグナル鳴ってるわけなんですが、まだなんとか淵で堪えてる師匠がいるんですけど…

 

2番サビが終わったあと、ブリッジ前の「3:01」あたりからバッチバチMAX回転になって師匠の「OH~」が野太く入るので、これはもう、あれであれなやつじゃないですかまじで━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━(爆)(爆)!!!

 

それからは、はいはいぶっちぎって本能のまま突っ走ってるんですねご馳走様です(違)

 

さらにアドリブ部分「CRASY」だの「You take my hand,please」って言ってますよね…

※F.M.の耳はぶっ壊れているため、リスニング間違いの可能性もありますけど←

これ、歌詞に載ってないじゃないですか…

シグナルもMAX回転満員御礼的な感じですし…

てことは、もう、なんてぇか、そういう的な台詞ととらえてよろしいですかね師匠?的な…

 

で、ラスト、アウトロ部分ですが、「You are my girl」って段々と優しい声に変えつつ繰り返すということはですよ…

理性危険シグナルも鳴りをひそめるということはですよ…

 

眠る新妻の頭をうっとりナデナデしながら眠りにつく師匠しか思い浮かばないF.M.はそうです変態です(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)

 

 

わ…わしゃ腹いっぱいじゃぁ…←

 

というわけで、理性危険シグナル、なかなかすごい使われ方してたね、と、1人息絶え絶えになるんですよねー。

 

 

 

 

ええ。わかってます。変態でキチガイだということは←

 

 

 

 

で、最終的にタイトルの「Suit up」なんですがね。

「正装する/おしゃれする」とかの意味の他に、「準備して」っていう意味合いもあるんですよね。

たとえば結婚式もそうですが、その本番に向けて、ふさわしい服装で準備しよう、的な…

 

本番に向けて…?

 

……本番て……

 

………一体、本番て………

 

…………………結婚式?それとも………………

 

………………………………………………………………………………

 

 

 

ああああああああああああほんとにごめんなさいこんな浅はかなF.M.で申し訳ございません!!師匠!!きっと師匠が考えている伏線の100分の1も回収出来ておりませんんんんんんウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!! ←

 

 

 

 

 

【10】アルバム全体
最後に、何度も좋아좋아言い過ぎたこの1年でしたが、本当に、F.M.にとってそれくらい衝撃で感動しっぱなしのアルバムです。

売上とか、活動とか、様々に課題があって、難しい部分が沢山あったのは事実ですが、それでもこうやって形に残していくことが大切ですし、きっと一過性ではなく、長く聴かれるアルバムになるだろうと確信しております←盲目

 

それは、音、声、楽曲としての完成度の高さももちろんなんですが、「頑張る」の方向性、「好き」の方向性、「愛」の伝え方、様々な解釈が出来るなあ、というところが大きくてですね。

そういう様々な1曲毎のテーマを、「恋に落ちて、付き合って、結婚するまでのある男性の気持ち」という、アルバムのテーマにのせてくる、この技量もものすごいなぁ、と思うわけでして。

小品集OP.2でもそういう感じで1つのアルバムとして全体をまとめてくれていることからすると、やはり今後も師匠は「物語」として音楽を我々に届けてくれることでしょう。

 

更に、表向きは恋物語とされていますが、その裏で、社会が持つ一般的な常識と呼ばれるものに対した強烈なアンチテーゼも含まれていると思うんですよ。

多角的視野を取り入れつつも、芯を通すことが大切なんだというやつですかね←良く分かってない

これって、師匠がよく語ってることだなあと思いまして。

「こうなりたいと思った自分になりたい」

「理解するより認めること」

この二つの言葉を一緒に考えた時、なんて生きていくのが大変な人なんだろう、と。

なんて孤独な人なんだろう、とね。思ったもんです。勝手にね←

 

ただ、師匠は諦めずに、会社や社会やファンに、辛抱強く語りかけてきたじゃないですか。

この10年、ずっと。

時にそのやり方が過度で盛大に誤解されることも多々ありますけど。

※と、頑なに信じるF.M.←

でも、こういうアルバムを出すことで、確実に師匠の声は少しずつ色んな人に聴こえ始めているんだな、と感じることが出来るんです。

 

そして、様々に生き辛いと感じている人達に対して、すごく後押ししてくれるアルバムなんじゃないかとも思うんです。

「どうか、胸を張って」と。

少なくとも、F.M.は「좋아(She is)」ですごくすっきりした気分になれましたし、頑張ろうって気持ちになれましたし、毎朝元気ですし(デフォルトかもしれませんけど←)!

 

音楽の力って、そういうところにあるんだな、と。

師匠の作る音楽を聴くと、奏でる物語を感じると、いつもいつも、安らいだり、感動したり、悲しくなったり、勇気をもらえたり、元気になったりします。

そして必ず、心が動くということが、人として生きる上で、どれ程重要なのかを思い知らされるんですよねぇ。

 

そうやって勝手に色々妄想して、勝手に色々興奮して、勝手に感涙する日々を繰り返すうちに、自己肯定色が強くなってしまったF.M.でして←元々の性格かしら(爆)

※最近部長に、「F.M.ちゃんは怒られても自分の考えと違う思ったら”ありがとうございます”でバッサリ切るからなぁ」と言われました(爆)

 

とかいって、単純に曲が大好きなだけですけど━━━(゚∀゚)━━━(爆)(爆)(爆)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

師匠!!!!!!!

こんなに素晴らしいアルバムをこの世に送り出して頂いて、F.M.は心から幸せです!!!!!!!!!!本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!

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というわけで、ちょあ感想シリーズの移転完了となりました!

 

今回ですね、はてなさんにお引越ししてまずこの記事を移行しようと思ったのは、このちょあの感想で、初めて師匠の書く物語の解釈をF.M.なりにしてみようと挑戦したからなんです。

 

移行にあたり、再度読み直してみてあまりの稚拙さに顔から火が出るほど恥ずかしかったんですが、まあ本筋の感想としては今も変わっていないというのが正直なところです。

 

大衆へ向けたアプローチの中に自分自身のやりたいことを散りばめていく、その難しさを感じてもなお、音楽という果てしない物語に挑戦していく師匠の姿。

F.M.視点ではありますが、これでもかという程感じさせてもらった、とても思い入れのある記事なので、この時の気持ちを絶対に忘れないよう、こちらに転載させていただきました。

 

まだいくつか転載したい記事がありますので、そちらもよければお付き合いください。

 

ではまた!

F.M.

※画像お借りしました。


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