寒い日には"Our Season"であったまりたい

こんばんは、F.M.です!

 

いやー連日札幌かなり寒かったんですが、今日から大分寒さが和らいできました←ほとんど外出していないくせに言う

 

寒い日に聴きたくなるのはやっぱり師匠の「あたたかい冬(Our Season)」ですよね。

 

Our Season

Our Season

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で、今日取り上げたい話題というのが、「따뜻한 겨울」という曲名の日本語表記に関してなんですが。

 

F.M.的に、「暖かい冬」と表記するのにずっと抵抗がありまして…。

要は、「あたたかい」部分はあえてひらがなで表記したいなぁ、という←じゃあ「Our Season」でいいじゃん説濃厚

 

何故かというと、 「あたたかい」という言葉に対し、日本語では漢字表記で"暖かい"と"温かい"があるからなんですよ。

 

ではその漢字にそれぞれどのような意味があるのでしょうか。

ざっくり言うと、以下ですね。

 

☆暖かい=気温などの体全体で感じること(対義語:寒い)

☆温かい=手や舌などの体の一部分や心で感じること(対義語:冷たい)

「暖かい」と「温かい」 - 違いがわかる事典

 

上記のように、気温的な暖かさと、心的な温かさ、2つの意味を日本語では漢字で表現しているということなんですが。

対して韓国語では、どちらの場合でも「따뜻한」という言葉で表すらしいです。

 

この曲の中には、過去の凍りつきそうな寒さを表現している歌詞があります。

冬の気温は寒いに決まってます。

でも、この曲で言いたいのは、「寒い冬でもあたたかい」という大いなる矛盾ですよね。

 

ブックレットにありましたが、ずっと冬にあこがれていた師匠。

冷たくつれないけれど、自由で澄み切った冬みたいになりたかった師匠。

でも、いつしか冬になっていた師匠は、思っていたよりずっとずっと、あたたかかったと。

 

歌詞を見てみると、「君」が「僕」の心に寄り添ってくれているから、今年の冬は全然寒くないよ、ということが読み取れます。

 

と考えると、やはり「暖かい」では若干の違和感が残るんですよね。

逆に「温かい」でも、「寒くない」と言っているのに対しては間違いということになります。

どちらの意味も合わさって、「あたたかい」ということなんだろうなぁ、と。

 

というわけで、ひらがなで「あたたかい」とね、是非記載したいところだなと最近思ってまして。

いや、そういう風に表記されている方が大勢いるので気付いたというところが大きいんですが/(^o^)\

 

多分以前のブログでは「暖かい」と記載していたと思うんですよ。

でも、前述のように日本語表記を考えると、言葉の一つ一つを大切にする師匠ですから、「暖かい」と表記されたら、人知れず「それだけじゃないんだけどな」と感じるんじゃないかなぁと思いまして。

 

というわけで、これからは「あたたかい冬」と記載しようと思いました。

 

いや、そんなこと皆わかってたし何もあえてこんなに長々書く必要ないし

 

って感じですがwwwww

 

ただ、これまでニュアンスの違う漢字で表記していて、本当に師匠に申し訳ないという懺悔の回でございました←

 

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師匠!すいませんでしたっ!←

 

 

ではまた!

F.M.

※画像お借りしました!