しゃうぉる、普通に余市・小樽観光をして千歳でさよならする

こんばんは!

はるばる関西から来てくれたohanaさんも昨日帰ってしまい寂しい1人寝の夜を過ごすF.M.です!←言い方

 

札幌周辺満喫ツアーですが、4日目の余市・小樽観光は、結構天気が良くなって、ぽかぽかして最高でした!

 

ちなみにF.M.は週間天気予報が発表された時、一番天気の良い日を小樽観光にあてたのですが、

 

悪天候時の冬の海沿い(特に日本海)は不慣れな観光客が訪れてはいけない場所No.1

 

です。

悪天候時の冬の日本海側、ダメ、絶対←

 

さて、というわけで、余市・小樽で訪れた場所をどんどこあげていきます!

 

 

・小樽まではJRがオススメ

札幌→余市は高速バスで1本とかで行けるんですが、時間の融通をつけたかったので、今回我々は札幌→小樽はJR、小樽→余市は路線バスをチョイスしました!

余裕を持って行ったので、大体1時間半くらいで余市に到着しましたよー。

 

JRを利用する際は、ロングシートの自由席、進行方向左側に座りました。

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※JR北海道さんから画像お借りしました! 

 

それもこれも、手稲辺りを過ぎるとかなり乗車人数が減って向かい側がガラガラになり視界が開け、銭函を過ぎた辺りから

 

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遮ることなく日本海を堪能できるからなんです!

海側の席にかぶりついて写真撮影するも良し、ゆったり座りながら海を眺めるのも良しで、北海道の車窓を存分に楽しみました\(^o^)/←

 

その後路線バスに乗り換え、余市駅十字街で降りると、目の前にニッカウヰスキーの門が!!!!!!

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・「ニッカウヰスキー 余市蒸留所」は時間があれば絶対行くべし

ohanaさんが北海道で絶対行きたいと希望してくれたのが、ニッカウヰスキー工場で、F.M.も訪れたことがなかったので、とても楽しみにしていました!

www.nikka.com

☆かなり広い見学コース

我々は10時スタートの回に予約しました!平日朝早目の時間帯だったので、参加人数も10名程度と、ガイドさんの声がとても聞きやすかったです!

 

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待合室の入り口には早速ニッカのヒゲおじさんが!ご丁寧に「Photo Spot!」と案内してくれてますwww

 

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ウイスキーの製造過程は、途中までビールと一緒だそうで。

「麦汁」という言葉が出てきた時、「KIRINさんの工場見学で飲んだ!」とohanaさんとキャッキャしました←

ていうか、結構ohanaさんと工場見学に行ってるんですが、段々知識が深まっている気がしますwww

 

 

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見学のスタート地点。建物がどれもこれもものすごく素敵です!

 

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蒸留工程の釜では、丁度石炭をくべている最中でした!世界で唯一の「石炭直火蒸溜」なんだとか。


ちなみに、F.M.の実家のお風呂は石炭ストーブ(F.M.の実家は驚くほど田舎です)で、来年から石炭の一般発売がされなくなると両親が嘆いていたんですが、工業用の出荷はあるんですね、と妙なところで関心しておりました(爆)

 

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謎にガチャピンとムックのコーンが…

 

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そして創業者の竹鶴正孝さんと奥さんのリタさんのおうちが…!!!!!!!

しゃしゃしゃSHINeeカラー(@Д@;)!!!!!!!!!!!※若干違うけど←

しかし周囲は一般の方ばかりですので、小声でohanaさんと「私達の大好きな色!!!」と興奮しておりました←

 

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すごくすごく素敵なおうちでした!

 

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設立当時に建てられた1号貯蔵庫。奥行が50m程あるそうで、入り口側の樽は空でしたが、奥の樽には実際にウィスキーが入っているのだとか。

 

貯蔵をしていると、ウィスキーの量が蒸発して段々少なくなっていくそうなのですが、蒸発する分を天使に分けてあげているという意味で「エンジェルシェア」というそうな。

そういう考え方って素敵だなぁとほっこりしました(´∀`*)

 

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博物館に入ると、またもやニッカおじさんが!!!!!

この方、「キングオブブレンダーズ」という、ウイスキーをブレンドする「ブレンダ―」という職人さんの中でも伝説的な「W・P・ローリー卿」さんがウイスキーをテイスティングしている姿を描いているそうで、竹鶴さんがブレンダ―だったからというところが大きいらしいです。

F.M.ったらいつも「変なヒゲのおじさん」とか言ってましたすいませんでした(爆)

 

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ウイスキーの樽一つとってもその背景には職人さんの努力があって、当たり前ですが、関わる方々全員が最高のパフォーマンスをして初めて美味しいウイスキーが作れるんだなぁと、しみじみ感じました。

 

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そしてニッカさんでは様々なウイスキーのボトルがあるというコーナーですね!

ポットスチル型*1のものがめちゃくちゃかわいかったんですが、中には甲冑とか木彫りのクマ(爆)とか、明らかに海外向けに作られたものもあって面白かったですよ\(^o^)/

 

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栄誉ある賞もとってるんですね!



いやー、たっぷりと見学させてもらって、非常に勉強になりました!
知っているようで知らないことが多い故郷のことをこうやって知ることが出来るのはとても貴重ですよね!

 

そして!!毎度毎度お待ちかねの試飲タイムです!!!
 

☆自分の飲み方で試飲を堪能

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試飲コーナーでは、この三種類を無料でもらえます!

 

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こんな風に飲み方の解説があり、自分の好みで色々アレンジできるのも楽しみの一つでした!

 

どれも飲みやすく美味しかったんですが、嬉しかったのが、ガイドのお姉さんが試飲中の参加者一人一人に「質問ないですか?」と声をかけてくれたんです!

試飲会場はとても広く、各々好きな席に座っていたので、参加者の顔を覚えてくれているってことですよね!!!!

プロの仕事を見ましたよ!!!!←

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我々が座っていた席からの景観がこんな感じだったんですが、奥に美園の丘の墓地があって、そこに竹鶴夫妻が眠っているそうです。

蒸留所がお墓から見下ろせるようになっている、と、ガイドのお姉さんが教えてくれました。

お酒のほろ酔いも手伝って、ぐっとくるものがありました(´;ω;`)ウッ

 

 

そんなこんなでお昼ご飯も蒸留所内のレストランで頂き、お土産(ウイスキーとか)も買い、たっぷり堪能してから蒸留所を後にしました\(^o^)/

・「小樽倉庫No.1」で小樽ビールとドイツ料理を堪能

再びバスに乗り向かったのは小樽です!

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駅前の大通を海側に歩き、向かったのは小樽ビールが楽しめる

 

小樽倉庫No.1

小樽ビール | 小樽倉庫No.1

というお店です!

 

ここはお店と醸造所が一体になっていて、お酒を飲みながら製造工程をちょいちょい見にいける、なんともお得なお店です!

※ていうか、どんだけ飲むんだという話ですが…

 

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店内はこんな感じ!本格的なドイツビアパブが楽しめるんです!

 

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ビアマグもとってもかわいい!!!

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ザワークラウトに

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プリッツェルに

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ドイツソーセージ!!!!

 

すごく美味しかったんですが、お昼をしっかり食べたのに3時のおやつにもガッツリ飲んで食べてしまいました^_^;

 

・超有名観光名所「小樽運河」はツルッツル

小樽で有名どころといえば小樽運河ですね!

昼間だと

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こんな感じ。風情があります。

 

段々日暮れになって

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ガス灯がつき始めます。情緒あふれるとはこのことですな←語彙

 

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スーパームーン前日ということで、お月様も顔を出してくれました!

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いやー、いいですね!

 

ただ、この運河沿いの道が、日中プラス気温になって溶けた雪が凍り始める時間帯で、そりゃあもう

 

スベル━(゚∀゚;)━!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 

道民のF.M.の方がohanaさんより何度もこけそうになってました…←なけなしの道民プライド粉砕

 

日暮れになったので、お土産を買って帰りました!

 

・最後はコカ・コーラ ポーラーベア前で撮影を

翌日、ohanaさんはお昼の便で関西へ帰ることになっていたので、午前中新千歳空港で回転寿司を食べました!

ニシンの握りを気に入ってもらえてよかったです!

 

そして、新千歳空港には、コカ・コーラさんが撮影スポットを設置してくれてます!

数多くのしゃうぉるさん達がここでメンバーの名前を入れてぱしゃりしてきましたが、ohanaさんもぱしゃり!

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ちなみにF.M.は普通に「ohanaって入れるの?」と言ってました(爆)

とんだ間抜け野郎です←

 

こうして北海道の思い出を沢山抱えてohanaさんは帰っていきました!

 

 

さて、5日間の滞在期間中、3日を札幌近郊で観光したんですが、F.M.は北海道民でありながら北海道内の土地は全然訪れたことがなかったなぁ、とすごく感じ、又こうやって訪ねてくれるお友達がいるから、自分自身も新たな発見が沢山出来るんだと喜びをかみしめる日々でございました!

 

SHINeeでの遠征だと、当然ライブメインになりますから、ゆっくり観光出来る時間もあまりありませんので、良い機会だったなぁ、と*゚。+(n´v`n)+。゚* 

 

 

でも、振り返ってみると

 

ほぼお酒やん\(^o^)/\(^o^)/←

 

 

ではまた!

※写真は100%ohanaさんが撮影してくれたものです!←

*1:ポットスチル:ウイスキーの原液を加熱蒸留させる機械。単式蒸溜器