キム・ジョンヒョンという師匠について語る日(アイドル業界へ殴り込んだパイオニア)

こんばんは!F.M.です!

 

今日は関東ジョンペン友達が「ジョンペンの集い」なるものに参加しているようで。

聞いた瞬間「こ…濃そう…(`・д´・; )」と思いました(爆)

 

きっと色んな話をするんだろうなぁと思ったら、ついつい師匠に思いを馳せてしまい、いつの間にか夜に…←

 

ということで、今日は師匠のについてまた性懲りもなく語ります。

ちなみに本日はほぼ95%が妄想でできておりますので、あしからず←

 

 

 

腰を抜かした「Deja-Boo」

 

忘れもしない2015年の1/7未明、青い夜のスタートででざぶが流れたんですよ。

前日から散々師匠がつぶやいてて。

相当不安だったと思うんです。

「うざww」とか思ってたのは内緒ですけど←

 

流れた途端、全身硬直というか、もうなんていうか、息もできず単純に腰を抜かしたという。

ちょっと思ってたのと次元が違いすぎて困ったというか。

なんて曲作ってくるんだこの人って感じですね。

 

ていうかこれ師匠の作った曲とか!!!!フィーチャリングジャイオンティーさんとか!!!!最高かよ!!!!!!!こんなの聴かされてしまったらもう他の人で満足出来ないじゃないかどうしてくれるんだ責任とってくれマジで(# ゚Д゚)!!!←言い方

と本気で怒りました(爆)

 

それくらい、強烈で最高だったんです。

 

 

影なる戦いはあったのかなかったのか

 

さて、元々タイトル曲は「Crazy」だったとか。

これはエッセムさんのマーケティングによるものですよね。

市場のトレンドや会社として間違いないタイトル曲で確実に売る、という。

もちろん間違ってませんし、経営側からすれば最もな手法ですけど。

 

しかし蓋を開けてみれば、大きすぎる反響に遂に後付でダブルタイトルになったという「Deja-Boo」。

 

 

ここで声を大にして叫びたいんですけど、師匠の何がすごいって、エッセムさんほどのドでかい会社のですよ、高い給料もらってる(すいません勝手な偏見です←)ゴリゴリの社員の方の作った既にガッツリ確率してるフローをですよ、まるっとひっくり返しちゃうところなんですよ。

 

元々歌詞の緻密さには定評があった師匠ですが(言い方)、このダブルタイトルまでのストーリー、実は割と早い段階で考えてたんじゃなかろうか、と。

 

ソロ構想は多分かなり前からテミンさんの次だよって言われてたと思いますし、2015年一発目で全曲作詞、作曲も複数やろうかとね、いった風な話は進んでたろうと。

その上でタイトルはコライト形式で複数の作曲家さんで作った曲が会議に候補として出され、最終的に「Crazy」に決まったんだと思います。

 

そこに師匠は納得がいかなかったのかなーと。

 

師匠が「Crazy」を嫌いかとかいう話ではなく、師匠の中では明確なアルバムのストーリーがあって、「Crazy」はタイトル曲としては少し違ったのかな、と。

自分の意見ははっきり言う人ですから、ある程度まではきちんと主張したと思いますけど、そこはほら、ちゃんと大人としての嗜みもありますので(上から目線爆発)、駄々をこねて会社を困らすことはせず一旦は引き下がり、あとは大衆の手に委ねた、という。

 

これは…

 

試される大地北海道(爆)(爆)(爆)(爆)

 

ご期待に添えたかはアレですけど←、売れに売れたでざぶは、ダブルタイトル曲に昇格しました。

 

なんと師匠ったら、一周回って自分の考えが正しかったと会社に認めさせたんですよ、大衆の力を借りて!!!!!←あくまでF.M.の予想です

 

まさかソロでこんなに挑戦的な試みをしてくるなんて、と、もう師匠の大胆さに舌を巻きます※勝手に予想して勝手に舌を巻いています(爆)

しかも、SMエンタという大きな大きな牙城をたった一人で崩してしまった。

道を切り開いたんです。アイドルのままでも色んなことが出来るって。

 

そして、更に驚くのは、このソロでの仕掛けが4か月後にリリースしたSHINeeの第4集へと続く布石になっていたことなんです。

 

 

確信的な「Odd」

 

第4集リリースは、まずソウルコンでアルバムのショーケースをやっちまうという、なんともびっくりなスタートから始まりました。

 

「1番にファンの皆さんに聴いてもらいたいし、ライブ会場の生のフィードバックを受けたい」というようなことをその後に出演した青い夜で話していましたが…

 

 

なんという勇気!!!!!!!

 

これだけでもすごいんですけど、聴き始めて「Odd Eye」が流れて、もう鳥肌の嵐、涙チョチョギレ鼻水たれ放題(汚い)になりました←

 

師匠の作った曲がSHINeeのアルバムに入ってるんです。

「View」なんて、あのイスマン会長が絶賛する程の歌詞を書き、SHINee全員でタイトル曲にすると決めたんですから。

 

このSHINeeの社内発言力を高めたのは、間違いなく師匠ソロの実績があったからですよね。

 

これ以降、SHINeeは更に加速し、どんどん新たな領域へ踏み込んでいくことになるのですが、2015年は東京ドーム公演も含め、師匠にとっても、SHINeeにとっても、大きな飛躍の年になりましたね。

 

 

ソロでの師匠

ソロデビューを経て、師匠はアルバムと小品集という、異なるアルバムをリリースしてきました。

 

一方は大衆へ向けて。

一方は個人へ向けて。

 

曲調は全く違えど、そのどちらも応援歌であり、優しく包み込む癒しの歌であり、深い慟哭の歌であり。

 

手法を変えることで、ターゲットが変わる、こんなことを考えるのが本当にすごいと思いますし、それが許される唯一のSMアーティストだと思います。

大きな会社で「会社員」をやりながら*1、独立もせず、あくまでアイドルとして、決して妥協することのない挑戦。

 

こんなすごい人、尊敬しないでどうしますか←

 

完全にこれまでの話はF.M.の妄想に等しい内容ですが、F.M.はこれからも言い続けますよ。

 

キム・ジョンヒョンはアイドル業界、大衆音楽市場へ殴り込みをかけたパイオニアです!!!!!!!!!!

 

(爆)(爆)(爆)

 

 

師匠のツイート

 

最後におまけですが、2014年のアリーナツアー終了後、師匠はこんなことをつぶやいています。

丁度ソロが発表される2週間くらい前ですかね。

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▼じょんツイ

투어 30회가 끝났다.

산을 넘자 보이는건 기웃기웃 고개를 내민 태양.

수고 했고 앞으로도 수고합시다.


ツアー30回が終わった

山を越えてから見えるものはひょっこり顔を覗かせた太陽

お疲れ様でした

これからも頑張っていきましょう

 

▼じょんツイ①
넘지못할거라는 생각은 해본적도없다.
그저 꽤 시간이 걸리겠구나. 꽤 피곤하겠구나.
정도의 설래임을 동반한 조금의 걱정 뿐이었다.
다치지않고 건강히 마무리 했으니 우린 내일 더 빛날꺼야. 각자 어디에서 어떻게 빛날지 그리고 어떤 모습을 만들지

 

越えられないという考えはしたこともない
ただかなり時間が掛かるだろうな、かなり疲れるだろうな、くらいのときめきを伴った少しの心配だけだった
ケガもせず健康に締めくくられたから、僕たちは明日もっと輝くだろう
各自どこでどうやって輝くのか、そしてどんな姿を生み出すのか


▼じょんツイ②
벌써 우린 내일이 정해져있고 그내일이 모두에게 새로움으로 다가갈 거야.
투어가 끝났다는건 이번년도가 마무리됬다는 것 이제 우리다섯은 각자의 자리에서 빛을 모을 시간이네. 그 고생들이 모여 또 크게 샤이니로 발광하겠지. 난 다시 나의 자리에서 은밀히

 

すでに僕たちは明日が決められていて、その明日が皆に新たなものとして近付くだろう
ツアーが終わったということは、今年度が締めくくられたということ
すでに僕ら五人は各自の場所で光を集める時間だね
その頑張りが集まって、また大きくSHINeeとして発光するのだろう
僕はまた僕の場所で密やかに


▼じょんツイ③
언제나 처럼 충격적이게
박수칠 준빈 되셨나?
for shinee
내가쓴가사처럼
나의 역할은 당신들을 놀래키는 것
준비하세요. 박수칠.
언제나처럼 놀래켜줄게요.

 

いつものように衝撃的に
拍手する準備は出来ましたか?
for shinee
僕が書いた歌詞のように
僕の役割はあなたたちを驚かせること
準備してください、拍手する。
いつものように驚かせてあげますから

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※ツイート翻訳はなおきんぐさんのブログからお借りしています。

SW2014ファイナルお疲れ様でした☆&おにゅ誕改めておめでとう♡ | NAOKING MEETS SHINee

オーラスの余韻 | NAOKING MEETS SHINee

 

大きくSHINeeとして発光する為に、ソロを本当に頑張って光を集めて、結果も出して。

 

本当に、頑張ったなぁ。

沢山沢山頑張ったなぁ。

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ではまた!

F.M.

※画像お借りしました!

*1:以前青い夜で師匠は自身を「会社員」と揶揄しています